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ストライクバルキリーへの道 番外編 柿崎君

 相変わらずダラダラ生きている越後屋です。
 ここだけの話、最近本(非模型関係)を書いているのですが、これがキツイです。
 これまでの蓄積でサラサラー、と考えていたのですが、とてもとても・・・。
 ただいま、編集者に1回目の途中原稿を渡しているのですが、まだ返事なし。
 まだ5分の1程度ですが、気力もなし。
 暑さのせいだー!、と叫んでおきます。

 さて、そんな無気力病とはまったく縁のないディアスさん。
 またまたバルキリーもので投稿であります。柿崎1
柿崎2

 テレビ版の一般機。柿崎機ですね。
 画像でみる限り、従来よりも汚しを控えられているようで、すっきりした仕上げが美しいです。
 今度、バルキリーずらっと並べてください。
 間違いなく、ハセガワ48を日本一いっぱい完成させた男ですなあ。

 柿崎君(下の名前はなんだったっけ?)映画では笑い死に、テレビでもバリアーの暴走に巻き込まれて死亡。特に女の子とのいい話や見せ場もあったわけではないのですが、こういう機体までつくって日の当たらない人物を供養してあげるのがディアスさんの偉いところ。
 現実の空戦でも複数機撃墜できるのはほんの少数で、大多数のパイロットは「墜とされる側」ですから、柿崎君=私たち。
 エース機にはない味わいが無名の人の乗機にはあるもんです。

 それにしてもディアスさん。この多作ぶりはホントすごいです。よーくみると後方には某日本機のパッケージも写っているし・・・。
 こっちも製作経過とか、送っていただきたいもんです。
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ストライクバルキリーへの道その5 完成直前!

 ディアスさん製作のバルキリーに刺激を受けて、本当に久々、たぶん本放送の時以来でスーパーバルキリーが登場するテレビ版見ました。
「愛は流れる」なんて、当時は驚愕したもんですが、今みると時代を感じますねー。
 でも劇場版は今でも全然色あせていない。テレビと映画、という違いがあるとはいえ、1年半ほどの間にオタクアニメがいかにおそるべき進化をしたか、というのがよく分かりました。でも、今はそんなのめったに味わえないよねえ。
 ヤマトからマクロス映画まで(思えばこれ以降のテレビアニメはエヴァ以外、まじめに最後まで見たものがほとんどない)の約10年をリアルタイムで経験できた幸運をかみしめる次第。

 ディアスさんのバルキリーはすでに機体の塗装を開始。

 塗装縮小1

 第一段階、隠し味のシャドー吹きから次は本塗装、マーキングへ。

塗装縮小2

 ついに劇場版マックス機の証しであるブルーラインが!
 マックスのVF1-Sって、地球上での戦闘シーンにしか出てこないんですが、本当は一条中尉とフォッカー少佐が拉致されて以降、マックスがスカルリーダーに昇進してから地球につくまでの間は必ずストライクパックを使用していた期間があるはず、というわけでいつか絶対模型で見たかったんですよ。

 模型的には重量のかかるストライクパック取り付け基部の補強工作に要注目であります。象をくっつけてもこわれそうにないぐらい、がっちり固定されていますねえ。

 この2枚の画像が送られてきて18時間後、ディアスさんからまたもやメールが。

 『完成まであと2日くらいまできました。最終組立ラインに移動中みたいな(笑)。ただパイロットがまだなので・・・』
 
 完成直前 縮小

 相変わらずのすげえペース。「ディアスよ、喜んでなろうぞ、君のアプレンティスに」(小説版シスの復讐、ヨーダのマネ)

 

ストライクバルキリーへの道 その4 スーパーパック完成!

 ディアスさんが当ブログで連載中の「ハセガワキットとスタジオ27GKのニコイチで48ストライクバルキリー・マックス機をつくる」、すでに4回目。
 おそらくは本邦初の試みであり、ハセガワ48を使ったストライクバルキリーとしても初の作品でありましょうが、まずは画像からストライク武装付き前

 ついに、ストライクのストライクたる由縁である、ブラスター装備のスーパーパックが完成であります。
 この画像見るだけで、「ちゃーらーらーちゃららー、ちゃーららーらちゃららららら」と劇場版マクロス冒頭の接敵直前のバルキリー隊のシーンが脳裏に浮かぶオレ。

 さらに後ろからも。

 ストライク武装付き後ろ

 あー、この角度もすげえセクスィーだなあ。
 ブースターで無理やりぶっ飛んでいく、って感じがX-15みたいな「航空機のロケット機」を彷彿とさせてすばらしいっす。
 早く手に持って遊びたい(笑)

 すでに武装も仕上がっています。反応弾がぶっとくて迫力ですなあ。

 スーパーバルキリーは確かテレビ版で、地球に戻る早瀬未沙を護衛するため一条輝が出撃した時が初登場だったと記憶しています。そのシーンもすげえよかったよなあ。
 デザインの仕上がりが遅れたんで、登場も(当初の)最終回直前になってしまったとか。
 実際、いかにも後付け的な雰囲気が燃えます。最新のVF25のスーパーパックにはない迫力ですな。

 よし、決めた! きょうはビデオ屋に寄ってその回を借りて見るぞー!

 ディアスさん、目が本調子でない中、製作を進めているそうです。全然急ぐ必要ないので、養生優先でのんびり進めてくださいな。

 それにしてもソフトバンク出版の出したバルキリー本、スーパーパックにはろくにスペースを割いていないのは何故???
ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリーヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー
(2009/07/14)
GA Graphic編集部

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ストライクバルキリーへの道その3 大迫力だねえ

 好調連載、「スタジオ27のキットを成仏させてマックスのストライクバルキリーをつくるbyディアス」
 今回はこんな感じです。

 ストライク3

 いやー、燃える燃える燃える!!
 やっぱりバルキリーはスーパーパックつきに限るなあ!!(私見)
 しかも48とあって画像からもすごい迫力が伝わってきますよ。
 
 むかーし、ホビージャパン関係のコンテストで48ストライクをフルスクラッチした人がいて、すげーうらやましかったことを思い出しましたよ。

 あと、ワンフェスではしにもぼうにもかからないGKを入手したことも・・・

 ディアスさんによると、「合いはいいけどすげー重い!!」ってことで補強が制作の鍵になりそうです。
 あと、制作のモチベーションを保つため並行して塗装作業も始めたそうです。
 こりゃ、まじで6月中に完成か!?

ストライクバルキリーへの道 その2

 ディアスさんのストライクバルキリー、順調に進んでおります。

 スタジオ27との比較

 ※画像をクリックすれば全部見られます。

 ディアスさんのコメントは以下の通り。

『比較検討用にサクッと仮組してみましたぞスタジオ27

結論から言うと・・・やっぱムリッス。

ハセガワのキットはニッパーと少しの接着剤があればすぐカタチになりますが、スタジオ27のキットはたっぷりのパテと無限大の根気が必要のようです。
ただスタジオ27のふくよかなラインの機首、イカす形状のコクピットとパイロットは棄てがたい。むー悩ましい。
とりあえず当初の計画通りパーツ取りしてハセガワキットに使います。
もったいないお化けが出そう・・・』


 よかよか、ディアスさん。キットを死蔵している方がもっともったいないお化けが出るよ。
 あー、オレからのリクエストですが、できれば映画には登場していなかったが、実は存在していたはずの「マックス専用のVF1Sストライクバルキリー」にしてほしいなあ。
 キャノピーは当然バブルの方でね。
 昨晩、影響されて久々に「愛 おぼえていますか」みちゃったよ。何度みてもこの映画の戦闘シーンと女性キャラは神レベルだなあ。オタクの秘孔をケンシロウレベルの精確さで直撃しておるよ。


 ストライク製作途中1

 で、ディアスさんは昨晩の段階ですでにここまで進んでいるとのこと。6月中には完成させたいそうです。

 あと、これまでの作品の画像も大きいのを送ってくれたんで載っけさせていただきます。
 横長画像をどうすればきれいにアップできるのかよく分からんので、こんな感じでごめん。
 クリックすれば全容が見られます。

 ディアスガウォーク
ディアスファイター
ファイター&ガウォーク

 ディアスさん、引き続きがんばってくだされ!
 あ、それから反応弾もちゃんと搭載してねー!



 
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