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ダラダラの日々

 あー、みなさんワンフェスおつかれさまでした。
 私は暑さに負けてしまいました。
 いつも後から「行けばよかった」と思うんですよね。
 次の冬フェスほど、何としてでも・・・!

 そう言えば昔雑誌に、ワンフェス中断をネタにして「オタクの終焉」という記事を書きました。
 あさのまさひこ氏からは「特に読む価値もない記事」とぼろくそに批評されましたが、今にして思えば、
「オタクの血の拡散→一般ピープルの中でオタク遺伝子が共有されることによる、先鋭的オタク文化の終焉」
という予測は100%あたっていましたね。ガハハ!

 そんな私はファインモールドの1/48Xウィング買っちゃいました。
 新宿のマルイのお店で、定価で。C3PO入りの限定版はアマゾンでも品切れなんで、まあいいでしょう。
 それよりも、模型店の前で「買うたやめた音頭」を踊る愉しさを久々に味わいましたよ。

 ネットでの「クリックするかせんか」という指先だけの踊りと違って、体全体でやる「買うたやめた音頭」
は爽快感が違うなあ。
 ワンフェスに行けば、この100倍ぐらい踊っちゃうんでしょうねえ。体にはよいが、財布には悪そう。
 ワンフェスの画像をネットで見ると「でかいガンヘッド」とか、やっぱり衝動買いしちゃいそうなアイテムが結構あるんですよねえ・・・。コワイコワイ。

 なんでXウィング買ったか。当然BSのスターウォーズ放映のせいですよね。
 なんだかんだ言って、私がスターウォーズで一番好きなのは、EP4のデススター攻略戦だ。
 

 ついでに言うと、EP1を見ていて、ナブースターファイターのパイロットがつけているゴーグルが英国空軍のゴーグルとまるっきり一緒のことにも気づいてしまったので、スターウォーズ→イギリス空軍→スピットファイアという連想が働いてしまって・・・、というのはホントです。

 スピットファイア、せっかく作り直したゴーグルが机のどっかに吹っ飛んでしまってしばらく再起不能です。
 おまけに、本業以外に今、もう一つ仕事を抱えておりまして・・・。

 でも、プラモはつくるよ!!

 今回はテキストオンリーでした。中身もなくてすみません。 
 
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ストライクバルキリーへの道その5 完成直前!

 ディアスさん製作のバルキリーに刺激を受けて、本当に久々、たぶん本放送の時以来でスーパーバルキリーが登場するテレビ版見ました。
「愛は流れる」なんて、当時は驚愕したもんですが、今みると時代を感じますねー。
 でも劇場版は今でも全然色あせていない。テレビと映画、という違いがあるとはいえ、1年半ほどの間にオタクアニメがいかにおそるべき進化をしたか、というのがよく分かりました。でも、今はそんなのめったに味わえないよねえ。
 ヤマトからマクロス映画まで(思えばこれ以降のテレビアニメはエヴァ以外、まじめに最後まで見たものがほとんどない)の約10年をリアルタイムで経験できた幸運をかみしめる次第。

 ディアスさんのバルキリーはすでに機体の塗装を開始。

 塗装縮小1

 第一段階、隠し味のシャドー吹きから次は本塗装、マーキングへ。

塗装縮小2

 ついに劇場版マックス機の証しであるブルーラインが!
 マックスのVF1-Sって、地球上での戦闘シーンにしか出てこないんですが、本当は一条中尉とフォッカー少佐が拉致されて以降、マックスがスカルリーダーに昇進してから地球につくまでの間は必ずストライクパックを使用していた期間があるはず、というわけでいつか絶対模型で見たかったんですよ。

 模型的には重量のかかるストライクパック取り付け基部の補強工作に要注目であります。象をくっつけてもこわれそうにないぐらい、がっちり固定されていますねえ。

 この2枚の画像が送られてきて18時間後、ディアスさんからまたもやメールが。

 『完成まであと2日くらいまできました。最終組立ラインに移動中みたいな(笑)。ただパイロットがまだなので・・・』
 
 完成直前 縮小

 相変わらずのすげえペース。「ディアスよ、喜んでなろうぞ、君のアプレンティスに」(小説版シスの復讐、ヨーダのマネ)

 

ストライクバルキリーへの道 その4 スーパーパック完成!

 ディアスさんが当ブログで連載中の「ハセガワキットとスタジオ27GKのニコイチで48ストライクバルキリー・マックス機をつくる」、すでに4回目。
 おそらくは本邦初の試みであり、ハセガワ48を使ったストライクバルキリーとしても初の作品でありましょうが、まずは画像からストライク武装付き前

 ついに、ストライクのストライクたる由縁である、ブラスター装備のスーパーパックが完成であります。
 この画像見るだけで、「ちゃーらーらーちゃららー、ちゃーららーらちゃららららら」と劇場版マクロス冒頭の接敵直前のバルキリー隊のシーンが脳裏に浮かぶオレ。

 さらに後ろからも。

 ストライク武装付き後ろ

 あー、この角度もすげえセクスィーだなあ。
 ブースターで無理やりぶっ飛んでいく、って感じがX-15みたいな「航空機のロケット機」を彷彿とさせてすばらしいっす。
 早く手に持って遊びたい(笑)

 すでに武装も仕上がっています。反応弾がぶっとくて迫力ですなあ。

 スーパーバルキリーは確かテレビ版で、地球に戻る早瀬未沙を護衛するため一条輝が出撃した時が初登場だったと記憶しています。そのシーンもすげえよかったよなあ。
 デザインの仕上がりが遅れたんで、登場も(当初の)最終回直前になってしまったとか。
 実際、いかにも後付け的な雰囲気が燃えます。最新のVF25のスーパーパックにはない迫力ですな。

 よし、決めた! きょうはビデオ屋に寄ってその回を借りて見るぞー!

 ディアスさん、目が本調子でない中、製作を進めているそうです。全然急ぐ必要ないので、養生優先でのんびり進めてくださいな。

 それにしてもソフトバンク出版の出したバルキリー本、スーパーパックにはろくにスペースを割いていないのは何故???
ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリーヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー
(2009/07/14)
GA Graphic編集部

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タミヤ1/32スピットファイアその4 微妙・・・

 ワールドカップ、参院選、両方とも仕事のネタという珍しい職場にいます。
 ここんとこ熱い季節ですが、ようやく一段落ですね。とはいえ、仕事の忙しさはもうしばらく続きます。

 今回、生まれて初めてサッカーをまともにみました。準々決勝以降の全試合。
 いやーおもしろいもんですね。スカパーに入っちゃうかも。
 連日午前3時半キックオフというスケジュールで体調はボロボロになりましたが。

 サッカーって、全然思い通りにならないスポーツ。相手もいるし、味方もいる。当然、どっちとも思い通りに動かない。ゴールだってめったに入らない。瞬間の可能性を見逃さず、体全体で思考し、行動するしかない。
 偶然を味方につける、っていうことですね。

 なんでも模型の話にしちゃう私としては、模型つくっている人のかなりの割合は実は「偶然性が嫌い」「すべてを自分の思い通りにコントロールしたい」という気持ちが強い人たちなのではないかと。
 これだけ作り方マニュアルが飽きもせず模型誌の誌面を飾るということは、やっぱり「こうしてこうしてこうすれば、必ずこういう結果が得られますよ」というパターンが好きなんでしょうなあ。
 でも、そんな風にしてできた模型って本当に面白いんだろうか。
 偶然性を味方につけるって実は模型でも大切なのでは?

 ご存じの通り、横山宏先生は模型界では数少ない「偶然活用派」ですね。
 色むらなんて気にしない、というある意味ラフなつくりですが、できあがったものに何ともいえん味わいや生き生き感がある。
 このブログのテーマは「生き生きした模型をつくる」ということなんですが、「生命感」と「偶然性」って実は深いかかわりがあるのでは、と思います。
 飛行機モデラーの中には、色むらを嫌って操縦桿までエアブラシで塗る人がいるそうですが、きれいにできても今にも動き出しそうな雰囲気にはつくれんだろうなー、と思ってしまいます。

 一方で、高石誠氏のようにディテールに凝りまくってしかも全体の生命感もすげえ、って作品もある。

 何ともはや模型の世界も深いものです。
 で、偶然性を味方につけている横山先生は実はサッカー好きでもあったのだなあ、とここでオチがつくのでした。

 え、スピットファイア?
 やっていますよ。キットのフィギュアのゴーグルはクリアーパーツですが、分厚くてつかいものにならない。薄く削ろうとしたらあっという間に破損。しょうがないんで、エポキシパテで苦労してつくってみました。
 でも、この出来が微妙なんだよなー。
 がんばってはみたんだけど、何せ小さいしねえ。
 どうしましょうかね。
 ハセガワさんみたいに素直にゴーグル一体でモールドしてくれていれば、こんな苦労もしなくて済むんですが。

ゴーグル




 
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