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気になる話その2 造形村のSWS

 それからボークス=造形村が展開している1/32ヒコーキプロジェクト。
 第1弾の震電、第2弾のTa152Hは諸手をあげての歓迎ですが(Ta152はC型も欲しい!)、最近クイズ形式で発表になった第3~第5弾がチト微妙。

 http://www.zoukeimura.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=294
 http://www.zoukeimura.co.jp/sentiment/sws02_ta152_04.html

 まあ、クイズにした段階でほぼモロバレなんですが、私が想像した解答を書きますと
 
 第三弾→ダグラスA-1・スカイレーダー
 第四弾→P51マスタング
 第五弾→三菱局地戦闘機「雷電」

 ということのようです。

 私的に言いますと、
 スカイレーダーはスルー確定。(興味ないんでごめんなさい)
 マスタング、雷電は大手メーカーとのダブリがとっても心配!

 ということになります。特に雷電は、ハセガワの1/32次回作じゃないかなあ、という匂いがぷんぷん。
 まあ、その辺を危惧したんで「大手メーカーさん、手を引いてくださいよー」という牽制球のつもりで早々とアイテム公開したのかもしれませんが。

 「雷電」あたりは内部構造に凝ってくれればハセガワとの差別化ができそうですが、マスタングはタミヤ当たりとかぶっちゃったら目も当てられないですよね・・・。

 今さら言っても詮無いかもしれませんが、巨大掲示板でささやかれていた「烈風」とかの方が、夢があって良かったのになあー、と個人的には思っています。

 ボークスのこのシリーズ、末永く続いてくれることを祈っているのですが。
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気になる話その1 宇宙戦艦ヤマト

秋のホビーショーも間近で、早売り模型雑誌には色々と気になる話があったり、ネット上も色々にぎわっています。そんな中からネタを少々。

yamato縮小

前々から噂を聞いていたヤマトのプラモデル新作!
1/500で価格は7140円。12月上旬発売予定。

基本イメージは真鍋正一原型・庵野秀明監修の1/700キットの拡大版ですが、艦橋はやや小さめでPS風。
艦体後部両舷の艦載機射出口が強調され、後部甲板もその分広くなっているのが大きな特徴。

写真で見る限り、美しい艦体のラインが萌えー!でして、穴が開くほどMGの見開きページを見てはため息をついています。
すでに2隻確保している道楽オヤヂさんのPS版ヤマトGKも1/500。フジミからも1/500大和が出ているので、これで三隻を同スケールで並べられるなあ、とワクワクドキドキ。
ようやくネット公開された実写版の予告編では、ヤマトもかなりディテールが加えられているようなんで、それを元にディテールアップする楽しみもありそうですね。

 とまあ、ここまでは良いのですが、このヤマト、某所で聞いた話では裏がありまして、実はテレビアニメでパート1のリメーク企画が進んでおり、そこで活躍するはずだったヤマトの設定を元に設計されたキットだとのこと。

 某巨大掲示板にその設定資料の一部が流出しているんですが、確かに設定と写真を比べると、側面なんてほとんどそのままです!
 というわけで、これはかなり確度の高い話なのではないかなー、と個人的には思っています。
 先にも挙げたように、射出口の造形が強調されているのも、リメーク版の演出上の理由と考えると納得がいきますねえ。

 このテレビ版、諸般の事情により現在ペンディング中とのこと。
 流出した設定書の「コスモゼロ」(これも某掲示板で見られます)なんかもすげえかっちょいいんで、ぜひとも
実現してもらいたいもんですが、いまだにヤマトは何かやろうとすると何か起きてしまいますねえ・・・。悲しい。
 せめてこのヤマトが売れて、次は1/72コスモゼロ! あたりに行って欲しいもんですが。

 ついでにいうと私が期待していた実写版新作。元旦の特報を見た時はアニメを相当尊重してくれる雰囲気ですごく期待したんですが、最新の予告編を見るとやっぱりというか当然というか、相当違うテイストみたいで、次第に「観るのが怖いなあ・・・」という気持ちが強まっております。
 中でも怖いのが敵ガミラスの設定。某掲示板などでは、「実体を持たず、地球人の体を乗っ取る精神寄生体」という話が出ています。私もあくまでも「噂」ですが、同様の話を別の所で聞きました。
 うーむ、これでは「謎の円盤UFO」ではないか・・・

 ヤマトの魅力は「互いの民族の命運をかけた戦い」という面にあったのでは、と愚考する私には、もしもこれが本当だったら「これはすでにヤマトではないなあ」と思わざるを得ません。
 むかーし、朝日ソノラマ文庫から出ていた石津嵐版の宇宙戦艦ヤマト(スターシャはイスカンダル星の地下につくられた巨大コンピューターで、デスラーたちはスターシャを守るために生み出された人工生命体というオチ)を読んだ時のような衝撃と違和感を禁じ得ませぬ・・・

 古代守が青い皮膚になって「デスラー」を名乗って古代進の前に立ちふさがるんですかねえ。
 そうじゃないことを心から祈っています。 

1/48 クラブM & ハセガワ ストライクバルキリー

 長らくお待たせしました。ディアスさん作、1/48 クラブM+ハセガワ ストライクバルキリーの正式なお披露目であります。
 まずはスーパー&ストライクバルキリーのベストアングルのひとつから。
「愛は流れる」でもこの角度の作画、ありましたねえ。

 ストライク6

 注目して欲しいのはスタンド。ディアスさんが劇場版の雰囲気でわざわざ自作してくれたのよ。もうイメージばっちりよ(感涙)
 背景がへっぽこなのは、ウチの近くでホリゾントが取れる場所がないので勘弁してくだされ。とはいえ、もうちょっとなんとかしたいなあ。


 次は後ろ斜めから。
ストライク7

 通常型バルキリーとはまったく異質の量感が伝わってきますなあ。すげえ迫力!
 スーパーパックの各部にあるバーニアは、ディアスさんにより市販品にコンバートされています。

 次はコクピット。

 ストライク3


 ちょいと首を傾けて座るマックス君。パイロットがキット付属のテレビ版仕様なので、ハセガワからストライクが発売された暁には、ディアスさんがパイロットをわざわざ交換してくれるそうです。これも十分かっちょいいけどね。


 ここで、この作品の奇妙かつ複雑な来歴をちょっと説明させてください。

 元々は10数年前、当時からストライク熱にうなされていた私、越後屋が後先顧みず、当時クラブMから発売されていたストライクの1/48ガレージキットを購入したのがコトの始まり。

 内部構造再現、エッチングパーツ満載という欲張りキットだったんですが、GKにありがちな「商品の精度が企画者の情熱に追いついていない」典型例でして、時々箱を空けてはため息をつき、押し入れの中へ戻すことを繰り返す日々でした。

 その後、キットは在庫整理のためながとさんの手に渡り、さらにディアスさんの元へ。そうするうちにとうとうハセガワの1/48バルキリーが発売されます。
 そしてブログ開設直後にディアスさん作のハセガワ・バルキリーを紹介したことを発端に、「クラブMとハセガワのニコイチでストライクを」という話が盛り上がり、ディアスさんがあっと言う間に完成にこぎ着けてしまったという・・・。

 私にしてみれば、旅に出したキットがいつの間にか元キットより数段よいできばえになって完成し、手元に還ってきたという・・・。何とも不思議、かつ、うれしい経験でありました。ディアスさんも「人の縁を感じた」とおっしゃっていました。

 ストライク2

ストライク1

 画像みてもとてもニコイチとは分からないと思います。ディアスさんによれば、脚部スーパーパーツの裏をリューターでえぐった以外はほぼ問題なくフィットしたとのこと。クラブMのキットも実はきちんととしていたんだねえ。機首パーツもなかなかよい感じで、一時はハセガワの代わりに使うつもりで工作していたそうです。最終的にハセガワの繊細なモールドと雰囲気の統一が困難で断念したそうですが。スーパーパーツの方は「後付けのごついパーツ」ということで、本体部分との違和感は一切なし!

 とはいえ、ここまでの完成度に至った最大の理由はディアスさんの確かな工作技術があってとのこと。ハセガワキットにはついていない、インテークのカバーなどもしっかり自作していただいています。
 塗装も、強めのウェザリングを施すいつものディアスタッチではなく、私の好みでかなりツヤありの仕上げにしていただきました。これもまたイメージ通りばっちし! つや消しのスーパーパーツとのコントラストがしぶいぜ!!

 ストライク4

 撮影場所を求めて公園をさすらっていると、小4の坊やがやってきました。ほとんど無言のまま息を詰め、食い入るようにバルキリーに見入るその熱意にほだされ、持たせてあげました。

 ストライク 8
ストライク9

 子どもにとってはさぞ大きく見えたでしょうねえ。日頃おもちゃしか見ていない目には、その精密感も、ものすごく印象的だったでしょう。
 いつかこの子も立派なオタクとなり、「ああ、あの日公園で変なおっちゃんが手にしていたのはマクロスのストライクーバルキリーだったんだなあ」と気づく日が来るのでしょう。
 ディアスさんの作品が、確実に子ども1人の進路を変えちゃった、ということで、プラモの魔力をひしひしと感じた次第です。

 この場を借りてディアスさんと、キットを仲介していただいたながとさんに改めて熱く御礼を申し上げます。家宝として大事にしまっせ!!

 

統合宇宙軍最強の剣、飛翔!!

ストライクバルキリー飛翔1

ストライクバルキリー飛翔4

 VF-1S equipped with NP-BP-01 FAST Pack,Mauler Ro-X2A   Beam Cannon,and HMMP02 Micro Missile Pod

STRIKE VALKYRIE driven by Lt.Maximilian Jenius

ストライクバルキリー 006


 スカル中隊長のロイ・フォッカー少佐、並びにスカル11の一条輝中尉が土星宙域で行方不明になったことにより、スカル中隊は大幅な編成変更を余儀なくされた。
 一時は隔絶した空・宙戦技能を持つジーナス少尉に中隊長を委ねる案もあったが、指揮経験の不足を理由にグローバル艦長が却下。
 代替案として、ジーナス少尉は中尉に昇進。その技量を最大限に生かすため、スカル中隊に属しつつも、中隊長の直接指揮系統には入らず、独自に最良と判断する戦闘行動をとる自由を付与された「独立遊撃機」という特異なポジションを与えられた。
 同時に原則として中隊長に限って操縦を許されるビームキャノン搭載のファストパック装備S型「ストライク・バルキリー」への搭乗を認められた。
 そのため、この時期のジーナス中尉乗機には機体ナンバーが記入されていない。

 この措置により、僚機の援護など副次的任務から解放されたジーナス中尉のスコアはさらなる急カーブで上昇したが、一方でフォッカーという優秀な隊長を失ったスカル中隊の損失率も上昇。
 結局、ジーナス中尉はSDF-1の地球帰還後ほどなく、正式にスカル中隊長に就任することとなる。

 画像は、ジーナス中尉自らの発案により、ブースターパックの大気圏内運用を試験した際のもの。
 爆発的な加速・高機動は得られたものの機体の安定性に著しく欠け、結局「天才マックス以外のパイロットに操縦は不可能」という半ば予想された結果に終わった。
 
ストライクバルキリー飛翔2

ストライクバルキリー 飛翔6
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