スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

space battleship ヤマト 試写会 感想

 八方手を尽くして試写会に足を運んだ。

 上映開始後、1分経たないうちに涙があふれた。
 上映終了後、気づいたら全身汗びっしょりになっていた。

 36年の歳月を経て、ヤマトを実写で蘇らせた方々に一言だけ申し上げたい。
 「ありがとう」
 以上だ。
スポンサーサイト

2010 第50回全日本模型ホビーショー 速報 その5

 次は宇宙もの。

 ホビーショー 013

 ハセガワさんですね。オヤジにはズンとくるアイテムです。

 こっちはイロモノです。

 ホビーショー 037
ペガサスホビーの「マーキュリー9」。こういうのがすきな人のことを「病膏肓に入る」といいます・・・

 
今回のホビーショーでも1,2を争う狂気のアイテム。6分の1、2号戦車。
 ホビーショー 036

タミヤはスケールの完全新製品は35分の1スコダ35(t)だけだったのでは・・・。
RCに力を入れているのでしょうが、プラモももう一踏ん張りしてほしい。
画像は12分の1マクラーレンM23。私は好きではないが、待っていた人も多いと思う。 

ホビーショー 038

 レベル72分の1 B-17G。やっぱりB-17は48で新キットがあってしかるべき。
 タミヤは版権料の問題で断念した(!)と聞くが、今からでも何とかならないものか・・・
ホビーショー 051

 おしまい。

2010 第50回全日本模型ホビーショー その4


 前にもでっかいコアファイター出す話があったと思うけど、今回は1/35、久々のUCハードグラフで。

 ホビーショー 030

 けっこうな値段になるんだろうけど、スケールモデル感覚でのキット化はやっぱり気になるなあ。
 ホントはこの感じで、このスケールでヤマトの艦載機をやってほしいのですが。

ホビーショー 031
ホビーショー 033jpg" target="_blank">ホビーショー 032

 次はながとさんのために撮ってきたTSR2

 ホビーショー 040
ホビーショー 041

 ホビーボスの大攻勢!
 まさか1/48でタンク152C出すとは! しかも雷撃型まで。

 ホビーショー 004

 ホビーショー 002

 他にも通好みの変なアイテムが大集合。

 ホビーショー 001

 ホビーショー 005

 砲塔内もしっかり再現
 ホビーショー 006

 これなんかもながとさんが好きそうだねえ。
ホビーショー 008

 私も好きなメルカバMKⅣ。

 ホビーショー 007

 これはゲテモノではないが1/32スピットMkⅤも。エンジンつきがうれしいね。サイバーホビーも1/32でエンジン付きのエミールを出していたし、ハセガワもうかうかしとれんね。

 ホビーショー 003

 超大物1/72ドーラ。1/35は「想定外」だったが、こちらは何とか現実的な大きさに。それでも家には置けない。完成させたら即捨てるしかない。でも欲しい・・・

 ホビーショー 009


 ホビーショー 010
ホビーショー 011

 そろそろ仕事に戻りまーす。(あとちょこっとだけあるけど、後ほど)


 


 

 
 

2010 第50回全日本模型ホビーショー 速報その3

 引き続き、ウェーブのマクロスものを。

 発売済みのデストロイド・トマホーク。
 高校のころ、受験勉強をさぼってイマイの1/100をつくりました。
 今、仕事をさぼってブログを更新しています。
 コンピューター技術とキットの出来はすごく進歩したが、私の脳みそはまるで進歩がありません・・・

 ホビーショー 045

 トマホークが出れば、こいつも出るだろう、ということでディフェンダー。

 ホビーショー 044

 おっ、ここまでやるか、のファランクス。マクロス艦内で急造された、という設定でしたなあ。

 ホビーショー 048
ホビーショー 049

 さらには1/100モンスターも進行中とのこと。
 気になる・・・! でもバンダイブースに展示してあったイマイの再販1/200もなかなか良いできでしたよ。

 ホビーショー 050

 さらにウェーブのマットアロー1号。やっと1/72でスケールモデルとして登場。
 これまでいつもウルトラホーク1号とジェットビートルで止まっていただけに感無量。
 みんなでたくさん買ってアロー2号とマットジャイロ、さらにマットサブ(こいつがかっちょいい!!)も出してもらおうぜ。
 さらにダイコンフィルム版のアロー1号、ジャイロ、マットサブまで・・・(無理)

 ホビーショー 043

ホビーショー 042


 次はディアスさんへのおみやげホビーショー 035
、PGの次回作。私は興味ないけど、すごいボリュームで立体映えする形でした。
ホビーショー 034

 

2010 第50回全日本模型ホビーショー 速報 その2

私と友人の趣味に偏った中身でして、全然網羅的ではありません。
 あしからず。

 まずはマシーネンものから。うれしいサプライズは「PKA ausfK-4 ケッツァー」の1/20キット化!



ホビーショー 047
 
 ホビーショー 046

 もちろん、メーカーはウェーブさん。ニットーの旧1/20のグスタフ系が厳しい出来だったので、シュトラール好きの私はとってもうれしいです!
 すでにファーストショットまでいっています。粗忽者なので発売日を聞き忘れちゃいましたが、おそらくそうは待たないで済むでしょう。
 早くグスタフも出してねー

 ハセガワのナッツロッカーもスタンバイOK!

 ホビーショー 053

 ボリュームある上に、繊細なパーツも多いです。
 手すりはやっぱり金属線で作り直した方がよさそうですね。

  そのあたりは横山先生が雑誌やHPでフォローしてくださるでしょう。
 そーいえば、帰り道に会場に向かう途中の横山先生やストロングマシーンさんにばったりしてしまいましたヨ。

 
ホビーショー 052

 これはハセガワのキットではなく、せどさんのGKを横山先生が塗ったもの。
 いつもながらハンパじゃない存在感!
 ハセガワさんはキットに「抽選で1名さまに横山先生に塗ってもらえる」くじを入れれば、キットがバカ売れするんじゃなかろーか。AKB商法だね。

 横山先生が箱絵を描いたディフェンダーの再販品も展示されていました。いろんな意味でニヤリとさせられるキットですばい。

 ホビーショー 054

次はバルキリー男ディアスさんが狂喜している1/48 VF-1S。

ホビーショー 014

ホビーショー 016
ホビーショー 015

 「柿崎機はオマケ」というのは、デカールがパーソナルネームと機番の分しかついていないからだそうです。
 しゃあないとはいえ、冷遇されているねえ。

ホビーショー 017

 エッチングパーツ(計器板はカラー彩色済み)も出るそうですよ。ディアスさん!
 

  

2010 第50回全日本模型ホビーショー速報 その1 バンダイ1/500宇宙戦艦ヤマト



ホビーショー 023
ホビーショー 026
etigoyahiropon/20101014140818c0c.jpg" target="_blank">ホビーショー 055
ホビーショー 024
ホビーショー 028

ホビーショー 027

ホビーショー 056

ホビーショー 019

 とにかく、かっちょよかった!!!
 唯一のペケは箱絵だ。残念・・・!
 どうも完成品の写真がベースみたいなんだが、これでは創作意欲が盛り上がらんではないか!
 以下、会場での説明やコメントなど。
 

 ホビーショー 020ホビーショー 022ホビーショー 018

庵野さんのコメントがビミョーで面白いね。やっぱり真鍋氏と共同で開発中の自分のGKの方が上やでー!というところでしょうか。

ホビーショー 021

次は1/700で復活編ヤマトを是非お願いします。バンダイさん!!!

メタボヤマトが好き!

 年末の映画公開、さらにバンダイ1/500の新作発表、超合金魂の発売など、ヤマトの周辺もいよいよにぎやかになってきた。
 二次元の絵を三次元の立体に起こし、しかも「かっこいい!」と思わせるのは大変な難事業である。
 RX-78ガンダムも、これまで数え切れない種類のキットやフィギュアが発売されているが、いまだに「終わりなきトライアル」が続いていると言ってもいいだろう。

 ましてや「ヤマト」である。当時の設定資料に描かれた三面図に「ウソがおおい」というのは周知の事実であったが、「画面のヤマト」からあるべき立体像を模索しようとするアプローチは皆無に近く、側面形状のみを重視した、心躍らぬ立体ばかりが発表される時期が続いた。
 僅かな例外は「ポピニカ魂・ヤマト」であったが、これも「テレビ画面のヤマトの立体化」というよりもゲーム版の影響を強く受けており、あの1/350ヤマトもそれは同様だった。

 こうした状況に風穴を開けたのが、2008年にDVDの付録として開発された「真鍋正一原型、庵野秀明監修」の1/700ヤマトだった。もともとはガレージキットの原型として真鍋氏と庵野氏のキャッチボールで造形が進められていたもので、コンセプトはずばり「最初のテレビのヤマトを画面から三次元の世界へと引きずり出す」である。

 どんなジャンルであっても、「コンセプトが明確に定められ、注がれるエネルギーがその1点に向けて集約された」創造物は、訴える力を持つ。ましてや、手がけるのが真鍋&庵野という、ヤマトの立体化についてこれ以上は望めないタッグが実現したとなれば、その成果が「いきなりの決定版登場」と極めて高い評価を受けたのも当然だろう。

 キットは原型の魅力を100%伝えるものではなかったにせよ、画面上のヤマトが決して恣意的にディフォルメされたものではなく「立体としてあり得る形状の物体」を正確にアニメートした結果であることを、逆説的な形で証明した、とも言える。よく、「100人いれば100人の『オレ・ヤマト』がある」と言われるが、真鍋ー庵野の造形はそれとは別に、「正解としてのヤマト」が存在しうることを初めて世に示したわけだ。

 このヤマト、一言で言えば、従来の立体よりもぐっと「メタボ」である。ほっそりとした艦首部からグラマラスな中央艦体に向け、いかに色気のある曲線でつなげていくかが味噌。
 女もホントはちょいと贅肉がついて、おなかがちょっと出ているぐらいが色っぽいのである。
 安めぐみみたいに。
(おっぱいよりおなかが出ているのはさすがに困るが)

 新作の1/500も、少なくとも艦体ラインは真鍋ー庵野を強く意識したものとなりそうだ。
 実写映画版ヤマトのCGも、真鍋ー庵野版の形状把握を大いに参考にしているという。


 もうひとつの「最新版ヤマト」が昨年公開された復活編で活躍したCGヤマトである。
 映画自体の興行上の失敗や、制作者の個性が極端なまでに前面に出たストーリーと相まって、早くも「黒歴史」化の兆しされある復活編だが、曇りのない目でみれば、少なくともメカニックや戦闘シーンの描写は、歴代のヤマト作品と比較しても相当高い水準であると思う。
 特に、前半の見せ場である「移民船団を守る戦い」は、場面設定のスリリングさ、艦載機発進シーンの説得力ある描写など、非常に良くできている、と言い切ってよい。

 ここに登場するヤマト、メタボ度合いで言えば真鍋ー庵野版を遥かに凌駕する出っ腹ぶりである。

ヤマト正面

 その一方で、側面形状のスマートさも重視しているため、メインノズルは細い。結果的に斜め後ろからみた時にはメインノズルが小さすぎて、全然テレビパート1のヤマトと似ていない。「敢えて旧来のヤマトは無視する」という潔ささえ感じる。

 でも、このヤマト。私は大いに支持する。なぜならば「戦艦大和を改造した」というコンセプトに最も忠実なヤマトと思えるからだ。
 ご存じのように「大和」の最も大きな特徴は、中央部が異様なまでに膨らんだマッシブ・メタボな艦体形状だ。
 だが、従来の「ヤマト」は真鍋ー庵野版でさえ、「大和」と比べればスレンダー過ぎる。
(もちろん、これは真鍋ー庵野ヤマトのコンセプトが「1作目の作画に忠実な立体化」であることから生じた必然的な帰結であり、欠点ではない)
 メタボを突き詰めつつ、側面からみたときは極めてスレンダーな復活編ヤマトは、画面でみていても角度や演出によりスピード感、重量感の双方が十分に感じられ、なんとも心地よいのである。
 
 
 モデラーとしての関心事は当然、この「ヤマト」の立体化ということになる。
 今のところ、タイトーのプライズ商品が唯一のマスプロ商品だ。CGデータをそのまま流用しているため、艦体はまさに復活編ヤマトだが、上部構造物は旧製品からの流用である点が誠に惜しい。

 「チームストライク」というGKメーカーが立体化を企画中だが、かなり高額になりそうな上に、1/1500、1/2000、と小スケールなのが不満である。

 私としては高価なGKであっても構わないので、1/500ぐらいで欲しいのである。
 
 とにかくこのヤマト、このまま埋もれちゃうのは惜しい!
 同好の士を望むのである。

マックス&ミリア ハセガワ1/48 VF-1 バルキリー

 日本一のバルキリー男、ディアスさんの最新作です。
 言わずとしれたマックス&ミリアの「夫婦善哉」機であります。
 いやー、ツヤありの機体がアクロバット機みたいでホントにいいっすねえ。
 間に入っている「おじゃま虫」は柿崎機。

夫婦バルキリー1

夫婦バルキリー2

 最初はミリア機、つや消しで仕上げて「ゲゲっ、おもちゃっぽい!」と思ったそうですが、ツヤありで仕上げたマックス機がすげーかっちょよかったので、ミリア機もコンパウンドで磨き上げ、タッチアップしてツヤありでそろえた、ということでメデタシメデタシ。

 ツヤ消しミリア機。
 ミリア機1

 製作途中マックス機。(パイロットがミリアです)
 マックスバルキリー1


 マックス機クローズアップ。
マックスバルキリー2


ハセガワさんもついに1/48でVF-1S(A)を発売することですし、映画版のスカル小隊も期待してまっせ、ディアスさん!!

 ところで、ハセガワのS型予告によると柿崎機は「おまけ」扱いだそうですが、どうして!?(笑)
 
プロフィール

越後屋ひろぽん

Author:越後屋ひろぽん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。