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赤坂サカス 15メートルヤマト その2 コスモゼロとブラックタイガー


 今回、映画スタッフに猛省を促したいその2、コスモゼロ。
赤坂ヤマト2 008


 白(灰白色)+赤+翼前縁の黄色で「零戦」を演出しているつもりなのでしょうが、テレビ版の神がかったデザイン(零戦を前後逆にしてデザインした説が有力)の足元にも及ばない。

 ステルスっぽくしたかったのでしょうが、全然そうもみえない。
 改めて画像でみると、特に主翼や尾翼がデザインとして全然練られていないことが分かるね。
 
 原作版のままだったら、画面でもどんなにかっちょよかったことか!
 あと、実物大セットでつくる時の問題があるのは分かるが、キャノピーが平面構成なのは何とも安っぽい。
 これじゃダイコン版のマットアロー1号と変わらない。予算何百倍かけているくせに一緒とは・・・

 赤坂ヤマト2 007

 展示が奥なので色々な画角からとれない。
 ガミラスファイター手前に置くぐらいならコスモゼロとブラックタイガーを前に置いて欲しかった・・・
 

 赤坂ヤマト2 009

 機体解説。特にオタク心をくすぐるものではないが、本編とかかわってくる設定もあり。

赤坂ヤマト2 032

 

 細部のアップ。「チーム古代」のマーク入り。

 赤坂ヤマト2 034

 赤坂ヤマト2 033


 次はブラックタイガー。こっちは画面上でちゃんとブラックタイガーに見えたのでよかった

赤坂ヤマト2 002

 オリジナルの特徴であるでっかい垂直尾翼を再現しなかったのは、やはり宇宙戦用であることを意識したのか。
 それともあまりにも古くさくみえることを心配したのか。
 オールドファンにはちと残念。
 ならばいっそのこと、コスモタイガーⅡでもよかったのでは?
 ともあれ、黒字に黄色の矢印デザインがしっかりいかされているのは嬉しい。
 ノズルもオリジナルの雰囲気を濃厚に残している。

 赤坂ヤマト2 006

 こうしてみていると、だんだんプラモが欲しくなってきましたね。

 赤坂ヤマト2 013

 機体解説。機体の名称は「コスモタイガー」で、「ブラックタイガー隊のマーキング」という設定。

 赤坂ヤマト2 031

 

 細部のアップ。

 赤坂ヤマト2 011


 赤坂ヤマト2 012

赤坂ヤマト2 014

 最後に、誰も関心がないであろうガミラスファイター。
 演出上、非人間的なデザインであることが要請されるのは分かるが、テレビのかっちょいいガミラス機の数々を知る者にとってはやはり残念ですなあ。

 赤坂ヤマト2 003
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