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赤坂サカス 15メートル space battleship ヤマト その1

 例によって仕事をさぼって行って参りましたよ!

 赤坂ヤマト 028


CGデータを元に造形したそうです。
普通に撮影しても自然にばんばんパースがつくことにまず感動します。

赤坂ヤマト 002

 

赤坂ヤマト 001

残念ながら全体ができているわけではなく、後部は岩に埋まっているという設定。
実勢の大きさは10メートルってとこでしょうか。

赤坂ヤマト 003


いやー、実物は結構ハリボテっぽい印象があったんだけど、画像でみるとかっちょいいなあ!
どうして!?
曇りだったのが逆に幸いしたのでしょーか?
上からのライティングで艦体のラインがよく分かります。


赤坂ヤマト 006

後部からの撮影角度に制約があるのが残念!
でも、高荷さんの1/350パッケージを彷彿とさせてこれまたかっちょいいです!

赤坂ヤマト 004


赤坂ヤマト 005

 私が1ヤマトファンとして映画のスタッフに猛省を促したいことの第一が、波動砲口がキンギョのようなオチョボ口になっていること。何を考えてこんな形状にしたんでしょ?

赤坂ヤマト 007

(※後になって、放映当時?に描かれ、後に映画のポスターやDVD特典のパッケージにもなった宮武一貴画、加藤直之彩色のイラストにインスパイアされているらしいことに気づいた。結構評価する人が多い絵だが、私は癖が強くて気に入っていないのだよ・・・)

ヤマトパッケージ

 


 とはいえ、それでもヤマトはかっちょいい!!

赤坂ヤマト 008

 艦橋などのアップ。細かい所もよーできています。
 

 赤坂ヤマト 010

 後部マストの張り線も再現!

赤坂ヤマト 026

 ラッタルも一つずつ取り付けてある!
 製作スタッフも相当なヤマトオタクと見た!!

赤坂ヤマト 027

 次は屋内展示。ヤマトオタクなら一度は夢みたであろう「自らの頭上を飛翔するヤマト」が現実に!!

 赤坂ヤマト 021

 赤坂ヤマト 016

赤坂ヤマト 017

赤坂ヤマト 018

赤坂ヤマト 023

 いやー、DVDの特典には是非つけてほしいこの映像。
 これだけで買っちゃいますよ、あたしゃ。

赤坂ヤマト 020

赤坂ヤマト 019

 実写版ヤマトの側面図。
 艦橋が小さめなのが特徴。
 基本形はPS版っぽいですが、艦首付近のラインは大きく違います。
 ともあれ「決定版」とは言い難いできなのが残念無念。

 赤坂ヤマト 012

赤坂ヤマト 013

赤坂ヤマト 014

メイン・サブエンジンがベクター(偏向)ノズルという設定が目を引きます。
確かに納得の新設定。
従来設定ではノズルについていた安定翼?も、胴体側につくようになっているようです。


赤坂ヤマト 015

 映画版ヤマトの正式艦名とスペック。
 従来のヤマトの2倍の大きさですね。

赤坂ヤマト 024

 続く。

JMC 会場発表 新製品 速報

 JMC、行ってきたのはいいけど、なんとデジカメ持っていくのを忘れました・・・
 携帯で画像とったんで、明日以降気が向いたら更新しますが、ディテールが分からないので・・・。

 ドイツ機の塗装。みんな試行錯誤していました。
 思い入れが伝わってきてよかった。

 JMCのドーラ1
JMCのドーラ2
JMCのドーラ3

一番上のドーラは煮染めたような塗装。
いくらなんでもやりすぎか、と思ったけど、画像でみるといい雰囲気だなあ。

 で、会場発表は某掲示板で既報のとおり、1/32の雷電。
 造形村ともども、がんばって欲しいものです。
 特典フィギュアは赤松貞明少尉を熱望!!

 ハセガワの専務から直接、ビッグなサプライズネタが進行中であることを確認!
 当ブログの一部読者は狂喜乱舞するネタではありますが、こればっかりは口が裂けても言えまへん。
 来年のホビーショーを楽しみに待て!
 


 

いい話

 ボークスTa152を予約するため秋葉原に行ったら、ラジオ会館のイエサブで70歳越したぐらいのじいさんが、
マシーネンの「クレーテ」を買おうとしていた。

「これ、なかなかおもしろそうだと思ってねえ」
「どこの国の製品?」
「マシエネン・・・クリエゲル?」
1/20 マシーネンクリーガー クレーテ1/20 マシーネンクリーガー クレーテ
(2010/05/30)
Wave

商品詳細を見る


 てな感じ。
 ね、いい話でしょ。
 横山先生にも聞かせたいなあ。

タイトー 復活編 宇宙戦艦ヤマト


 西崎氏の遺作となった「宇宙戦艦ヤマト復活編」。
 毀誉褒貶の多い作品であるが、私にとってはふるいつきたくなるほど好きな場面がいくつかある。
なんといっても主役のヤマトがかっちょいい。
 実写版の主役はあくまでも古代進=木村拓哉だが、復活編の主演俳優はなんといっても「宇宙戦艦ヤマト」それ自体。
 さすが西崎さん。そのあたりのツボは外さないのである。
 
 そしてこの作品の最上の成果のひとつが、リニューアルされた「ヤマト」のデザインだろう。
 旧デザインと比べて一見目立つ変更点は第三艦橋の色が艦底色から艦体色に変わったぐらいだが、
実は船体のバイタルパート(中央部)のボリュームが大幅に増し、「戦艦大和」らしいデザインとなっている。

 今のところマスプロ製品で唯一の立体化はここに紹介するタイトーのプライズ品。
 ヤフオクで入手したが結構値が張りましたよ・・・


タイトーヤマト 1

タイトーヤマト2

 あくまでも景品であり、ディテールの貧弱さやチープな仕上げは覆い隠しようもないが、優美さと力強さが同居する美しい艦体ライン、説得力ある艦首回りの造形など、飽きない魅力がある。
 艦橋は旧作の流用で横幅が狭すぎるが、実は案外気にならない。
 全長は40センチ以上とかなり大型なのもよい。
(ヤマトの模型はおおきければおおきいほどよい。小さいと劇中のパースを再現しようとしても目のピントが合わないのだ・・・。)

 劇中のCGデータを元に直接立体を起こしたと聞く。ある意味「完璧」である。

 こいつを元に手を入れていく、という方法もあるが、やはりもっとおおきくてきちんとできた復活編ヤマトが欲しい。できれば1/250ぐらいで。
 その時が、私にとっての「ヤマト」に決着がつく時だと思う。

ちなみに、バンダイの新作はこんな感じ。違いが分かりますかねえ。まあ、こっちもめちゃくちゃかっちょいいんですが。
 ホビーショー 023

ホビーショー 026

 
 

space battleship ヤマト 試写会 感想

 八方手を尽くして試写会に足を運んだ。

 上映開始後、1分経たないうちに涙があふれた。
 上映終了後、気づいたら全身汗びっしょりになっていた。

 36年の歳月を経て、ヤマトを実写で蘇らせた方々に一言だけ申し上げたい。
 「ありがとう」
 以上だ。
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